こんにちは!おかだまさたかです。

落車しました。

もうガチ落車です。

関東激坂四天王の呼び声高い【和田峠】のくだりでの出来事でした。

バイチャリのYoutubeチャンネルの撮影が終わり、「よーしじゃああとは帰るだけっすね〜!」みたいな感じの時にやらかしました。

乗っていた自転車は16インチのミニベロで、どちらかというとタウンユースなものです。
とはいえ、いろいろパーツいじったりメンテナンスもしっかり行い、本格的なサイクリングでも安全に乗れるものでした。


スピードも15〜20km/h程度で、ダウンヒルとしてはかなりゆっくりめに走行していました。
ハンドリングがクイックなミニベロだから、特に安全に走っていたつもりでした。

つもりでした・・・笑

走行中、突然前輪から「プシュー!」と空気が抜ける音がしまして、そのままタイヤがベコベコに。
バランスを崩し転倒しました。

幸い、自転車はパンク以外の大きな傷もなく無事で、おかだ自身も肩の打ち身と膝の擦り傷くらいですみました。
けど打ちつけた肩はガチで痛いです!!笑
骨には異常ないみたいなので、とりあえず安静にしてます。
ご心配なく!



それで「なぜこの事故が起こったのか」について考えていきたいと思います。

パンクの原因についてですが、先日の生配信で検証した通り、
【リムテープの劣化】
によるものでした。

がっつり穴開いてますね。
これが原因でチューブに穴があき、パンクしたということです。

リムテープというのは、ホイールのニップルあるいはニップルホールからチューブを保護するためのテープです。
これがないとチューブにダメージが入りパンクします。
地味だけど意外と大事なアイテム!
ママチャリのパンク修理の時は交換することが多いです。

このテープにはいくつか種類がありまして、ゴムでできたシンプルなものや「ハイプレッシャータイプ」って呼ばれたりするスポーツユース向け(ダブルウォールリム向け)の頑丈なものがあったりします。

今回のリムテープは一応ダブルウォール向けの頑丈なものなのですが、いかんせんタウンユース向けのミニベロ完成車についていたもの。

経年劣化(約1年間使用)、高圧運用、おかだの体重(100kg超)といろいろ重なり、さすがに限界が来てしまったようです。

これは製品の問題でもミニベロで本格サイクリング(ダウンヒル)をしたことが問題でもなく、

『おかだのメンテナンス不足』

が明確な原因です。
とはいえ、特段無茶な使い方でもなかったので「運が悪かった」と思いたいです笑

タイヤが全然消耗してないので、リムテープの劣化まで考えが及びませんでした。
完全に油断です。

もしタイヤ・チューブを交換していたら、その時に
「これはやばい!即交換!」
ってなってたはず。

けどそれが和田峠のダウンヒルで起こらなくてもいいじゃんねぇ・・・笑

ここでみなさまにお伝えしいたいのは、
「ミニベロでヒルクライムしたり本格サイクリングすること自体は全然問題ないよ!」
ってことです。

今回の事故については、製品や使用用途の問題ではなく
「メンテナンスをサボったオーナーの責任」です。

もちろん、目的に合わせた機材選びは重要ですし、
安全面や快適性においてもより適していると思います。

ですが、自転車とは自由なものであってほしいと思っています。
「この自転車でここにいきたい!」という気持ちは、サイクリストの誰しもに共感しうるものだと思っています。
今回の件で「ミニベロでダウンヒルは危険」とか、「良い(高級な)機材じゃないと安全に楽しめない」
というような印象を持たれてしまうのは自分の本意ではありません。

実際、富士ヒルでミニベロやママチャリ参戦してる人もたくさんいるしね!

ですので、皆さんはぜひしっかりメンテナンスして、
安全に楽しく自転車を楽しんで下さい!

それでは!

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